2月4日(水)、2年生を対象に「農都のめぐみ米」食育推進事業(食育出前授業)を実施しました。本事業は、丹波篠山市と包括連携協定を結ばれている株式会社神明ホールディングスさんのご協力により行われているものです。
今年度はICTを活用し、講師の方と教室をリアルタイムでつなぐ「オンライン授業」形式で実施しました。画面越しではありましたが、食料自給率の低い日本における「お米のミライ」について、豊富な資料やデータをもとに分かりやすく解説していただきました。
丹波篠山市のブランド米である「農都のめぐみ米」を切り口に、地産地消の促進や農家の方々を支える仕組みについて学び、生徒たちは自分たちが住む地域の農業の可能性や、お米の消費拡大に向けた工夫について深く考える貴重な機会となりました。





























































