10月8日(木)の6校時、不審者の侵入を想定した防犯訓練を実施しました。職員の対応もさることながら、生徒が防犯に対する正しい知識を身につけ、自ら危険を回避する行動がとれるよう、以下2つの目標を掲げ訓練を実施しました。
1.生徒が「避難経路」「緊急放送のキーワード」を確認し、正しく避難行動を行う。
2.生徒・職員がそれぞれの役割を確認し、実際に行動することで防犯意識を高める。
今回の訓練は、校内で不審者が目撃され、職員が声をかけた瞬間、その不審者が突然暴れ出すという設定で行いました。また、職員が”さすまた”を使って、不審者を取り押さえる実技訓練も行いました。
本校のような広い敷地を持ち、塀や柵もなくどこからでも侵入できるような学校は、いつ何時、不審者が侵入してきてもおかしくありません。常に防犯意識を持って組織だった行動がとれるよう、被害を最小限に留められるよう、日頃からの訓練を大切にしたいと思います。























































































