いよいよ明日は第29回文化祭です!

 11月5日(木)の文化祭前日は、1時間目から全校生徒で会場準備を行いました。 各委員会を中心に体育館のシート敷きや椅子並べを行い、教科係は柔剣道場の展示準備を行いました。一人ひとりが自分の役割を果たし、例年になくスムーズに準備が整いました。

 その後は、1年生から順に舞台を使って、本番さながらのリハーサルを行いました。緊張に負けじと精一杯声を張りあげ、役柄を演じる生徒たちの姿がありました。

 二週間前、文化祭練習を始めた頃とは比べものにならないほど、歌声も、演技も、上達していて驚きました。生徒たちの心の変化、成長をすごく感じました。

 明日の文化祭当日は、生徒一人ひとりがこれまでの練習の成果を精一杯発揮し、演奏や合唱や演劇を通してメッセージを届けます。保護者や地域の皆さんのご来場をお待ちしています。 

第29回文化祭(11/6)のプログラムです!

 明日〔11月6日(金)〕の第29回文化祭のプログラムが完成しました。保護者の皆様には、本日お子様を通じてお届けいたします。今年度より、中学校の文化祭を平日開催へと変更しておりますが、多くの皆様のご来場をお待ちしております。

いよいよ明後日(11/6)は第29回文化祭です!

 明後日に文化祭を控え、学校全体が文化祭一色に染まってきました。どの学年も限られた時間の中で、精一杯練習に取り組んでいます。

 午後からのリハーサルでは、生徒たちが互いに意見を出し合い、本番に向けてより良い作品を創り上げようと必死になっていました。

 心を一つに合わせ、集団で一つの作品を創り上げることの大変さを体感している生徒たちの姿を目の当たりにし、とても嬉しく思っています。益々本番が楽しみになってきました。

篠山東中学校吹奏楽部「第21回定期演奏会」へのご協力、ありがとうございました!

 11月3日(火・祝)の午後、スローガン「KYOMEI~共鳴・協鳴・響鳴~」を掲げ、本校吹奏楽部の「第21回定期演奏会」を開催しました。

 吹奏楽部においては、夏のコンクールをはじめ、学校行事や地域のイベントなど、様々な場面で演奏機会をいただいています。特に10月~11月にかけてはその機会も多く、スケジュールはとても過密でハードになります。しかしながら、保護者・地域の皆さんからいただく温かいご声援が、生徒たちの大きな力となり、活動への意欲や充実感へとつながっています。

 中でも、毎年この時期に行う「定期演奏会」は、部活動の一環とはいえ、今や在校生、卒業生、保護者、音楽関係者の皆さん、そして顧問をはじめ教職員が総出で創り上げる、本校の一大イベントになっています。

 音楽を通して、人と人との繋がりを実感できる「定期演奏会」を、今年度も盛大に開催できましたことに感謝し、関わってくださった全ての方々に心より御礼申しあげます。

いよいよ今週末(11/6)は、本校の第29回文化祭です!

 本校の第29回文化祭が今週末に迫ってきました。特別時間割を組んで一週間が過ぎ、各学年の合唱練習、演劇練習も本格的になってきました。校内が文化祭一色に染まり、本番がとても楽しみです。

全校合唱

 生徒会三役を中心に、昼休みにパート別に集まって練習に取り組んでいます。

各学年の様子

【1年生】

【2年生】

【3年生】

 各学年、生徒一人ひとりが自分の役割を果たし、精一杯がんばっています。保護者、地域の皆様、ぜひ文化祭当日はご来場いただき、生徒たちに温かいご声援をお願いいたします。

11月3日(火・祝)は、本校吹奏楽部の定期演奏会です!

 11月3日(火・祝)13時30分(開場13時00分)より、本校ふれあい広場において、第21回目となる吹奏楽部定期演奏会を開催します。

 所属する14名の吹奏楽部員は、今年度「HYOMEI~共鳴・協鳴・響鳴~」を目標に掲げ、練習に励んできました。どうか、その練習の成果を、会場にお越しいただき体感いただきたく存じます。卒業生の皆さんをはじめ、保護者・地域の皆様のご来場をお待ちしています。

丹有地区駅伝競走大会がありました!

 10月28日(水)、県立丹波並木道中央公園において、丹有地区中学校駅伝競走大会が行われました。当日は朝から冷え込みが厳しく、時おり小雨が混じる中での大会となりました。先週は丹波市との合同開催でしたが、今回はそこに三田市勢が加わり、参加チーム数は倍近くになっていました。

 先に女子の部が始まりました。3年生が少なく、1,2年生主体のチームでしたが、練習の成果を発揮し、最後まで粘り強く襷(タスキ)を繋ぎました。自分の任された区間を必死に走る生徒の姿が印象に残っています。本当によく頑張りました。

 続いて、男子の部がスタートしました。女子同様、任された区間を必死に走る姿が印象的でした。東中の生徒が本部前を通過するたびに、沿道から大きな声援が飛びました。その声援を力に変え、虎視眈々と前を走る選手に追いつき追い越そうとする生徒の姿がありました。そして、最後の最後まで粘り強い走りを見せてくれました。本当に素晴らしい光景でした。

 終始沿道から温かいご声援を送っていただいた保護者・地域の皆さま、また、大会運営に関わっていただいた多くの関係者の皆さまに心より感謝申しあげます。東中の襷(タスキ)を繋いでくれた選手の皆さん、応援してくれたチームの皆さんに、心から拍手を送ります。そして、感動をありがとう。大会結果は、以下の通りです。

【女子の部】第8位(12チーム参加)

【男子の部】第5位(14チーム参加)

  県大会出場

  区間賞 第4区 第2位   第5区 第3位 

第70回兵庫県中学校総合体育大会 兼 第75回男子駅伝競走大会のお知らせ

 日時:11月14日(土)男子の部 スタート12時00分(予定)

 場所:奥神鍋体育館周辺コース(兵庫県豊岡市日高町山田615番地)

文化祭に向けて特別時間割がスタートしました!

 今週月曜(10月26日)から、文化祭に向けての特別時間割がスタートしています。午前中は45分✕4コマで授業を行い、その後10分間の全校合唱練習、給食をはさんで、午後からは40分✕3コマの文化祭練習を行います。

 体育館、音楽室、ふれあい広場を各学年がローテーションで使用し、クラス合唱や演劇練習に取り組んでいます。それぞれの学年がリーダーを中心に練習を進め、生徒一人ひとりが自分に与えられた役割を果たそうと必死になっています。本番まで、あと一週間。生徒と教職員が心を一つにして、感動のステージを演出できることを楽しみにしています。

ドリーム学級「人権講演会」がありました!

 10月22日(木)の放課後、ドリーム学級「人権講演会」がありました。講師に、人権の歴史調査研究班(丹波篠山市人権・同和教育研究協議会 啓発推進委員)の皆様をお招きし、「今こそ語り伝えたい 証言から知る戦時中の暮らしと体験」と題してご講演いただきました。

 当時は、現在の篠山産業高校あたり一帯が軍事拠点であったこと。篠山には「鬼の第70連隊」という勇猛果敢な連隊があったこと。今の篠山産業高校の農場(スポーツセンター側)は軍事訓練所であったこと。夏に花火大会の行われるユニトピア篠山周辺には、機関銃の訓練施設があったこと。篠山が軍都と呼ばれ、各地から多くの兵隊が集まる軍隊の町であったことなど、写真や文献をもとにお話しいただきました。

 また、福住地区在住、現在96歳(当時16歳)男性からの聴き取りでは、「戦争が始まったと聞いた時には、『とうとう始まった。やった。』とワクワクした。『日本が勝つ。』と信じていた。」とのお話し。

 福住地区在住、現在93歳(当時13歳)女性からの聞き取りでは、「戦争当時に学校で勉強をした記憶はない。学校では運動場を掘り起こして畑を耕し、サツマイモを植えました。でも、食糧難の時代で、植えたサツマイモが自分たちの口に入ることはなかった。」とのお話し。

 人権講演会に参加した生徒たちは、戦時中の暮らしや、ご高齢の方の体験談を聴いて、今の生活の有難味を改めて実感していました。

 ご多用の中、ご講演いただいた人権の歴史調査研究班(丹波篠山市人権・同和教育研究協議会 啓発推進委員)の皆様、また、人権学習会開催にご尽力いただきました日置ふれあい館並びに人権推進課の皆様に、心より感謝申しあげます。