~三役の司会進行で全校集会を行いました!~
3月3日(火)、全校集会を実施しました。先輩からバトンを受け継いで初めての全校集会でしたが、新三役の落ち着いた進行で、クイズなどの工夫もあり、とても充実した集会になりました。これからの生徒会活動がますます楽しみになりました。


東中学校をよりよい学校にしていくために、これからもどんどんリーダーシップを発揮してください。応援しています。
3月3日(火)、全校集会を実施しました。先輩からバトンを受け継いで初めての全校集会でしたが、新三役の落ち着いた進行で、クイズなどの工夫もあり、とても充実した集会になりました。これからの生徒会活動がますます楽しみになりました。


東中学校をよりよい学校にしていくために、これからもどんどんリーダーシップを発揮してください。応援しています。
3年生にとっては、進路決定に向けた大切な時期を迎えています。今週2月10日(火)に私立高校の入試が終わり、来週2月16日(月)には、公立高校の推薦入試&特別選抜入試が実施されます。それが終わると、2月24日(火)~26日(木)まで学年末テストです。3年生にとっては義務教育最後の、1・2年生にとっては、今年度最後の定期テストになります。皆さんの、精いっぱいの取組を期待しています。
2月6日(金)、2年生の保健体育の時間に、「救急法講習会」を実施しました。丹波篠山市消防本部の藤本さんに来校いただき、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使い方を学びました。生徒たちは皆真剣な表情で、命を守るための技術を学んでいました。


胸骨圧迫の際、2人の生徒が手伝ってくれましたが、2人とも完璧なモデルを務め、会場からは大きな拍手がわいていました。内1人は、心肺蘇生法の一連の動作を、皆の前で堂々と実践してくれました。




中学生にもなると、もう立派な『助ける側』の戦力です。今回学んだ知識や技術を使う場面がないことが何よりですが、いざという時には「勇気ある一歩」を踏み出せる大人へと成長してくれることを願っています。
厳しい寒さが続いていますが、保護者・地域の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。さて、2学期末に実施させていただいた「教育アンケート」には、ご多用の中、ご回答いただきありがとうございました。
遅くなりましたがアンケート結果をご報告いたします。皆様からいただいた貴重なご意見を参考に、今後の教育活動に取り組んでまいります。何か不明な点がございましたら、いつでも学校(079-556-3781)までご連絡ください。
スキー学校2日目を迎えました。生徒たちの実力は、「メキメキ」と向上しています!
今回のスキー学校の大きな目的は、「学び方」を学習することです。多くの生徒にとってスキーは初めての経験ですが、だからこそ「未知のものをどう学ぶか」を習得する絶好の機会となっています。
インストラクターの方々が、指導の中で何度も繰り返されるのは、「話を最後まで聞くこと」、そして「滑る姿をよく見ること」の2点です。「学ぶ」の語源は「真似る(まねぶ)」にあると言われますが、まずは上級者のフォームをしっかり見て、その教えを「素直に聞き入れる」。この「学びの基本」を、生徒たちは雪の上で実践しています。その成果は驚くほどです!






昨日はスキー板を履いて歩くことさえ一苦労だった生徒たちが、今日の午後からは「林間コース」に挑戦するまでになりました。まさに、目覚ましい成長ぶりです。








このスキー学校で得た「学び方」と「自分たちは成長できる」という自信を、学校生活にも持ち帰ってほしいと願っています。
最高の雪質の中、1年生全員元気に活動しています。最終日の明日も、安全第一で、充実したスキー学校を締めくくりたいと思います。
現地では、昨日からの降雪が落ち着き、除雪も行き届いていたため、宿までとてもスムーズにたどりつくことができました。入館式を終え、生徒たちは元気に実習へと向かいました。白銀の世界で、スキーの技術だけでなく、集団生活を通じた学びを深めています。


このスキー学校は、これまで教室や部活動で培ってきた「仲間と協力する力」を存分に発揮できる絶好の機会です。ぜひ、2泊3日の体験を通して、仲間と共に、より多くを学んでほしいものです。


保護者の皆様には、早朝よりお弁当の準備やお見送りなど、多大なるご協力をいただき、心より感謝申しあげます。






1月26日(月)、1年生がスキー学校に出発しました。出発式では、生徒代表がスローガンである「自立と協力」について触れ、自分の役割を果たすだけでなく、相手や周囲のことを考えて行動することの大切さを伝えました。2泊3日の宿泊体験(集団行動)を通して、個人として、また集団として、より一層成長してくれることを心から願っています。保護者の皆様には、雪の中、朝早くからお見送りいただき、ありがとうございました。




今年度と来年度の2年間(R7,8年度)、兵庫県と丹波篠山市の研究指定を受け、本校(篠山東中)では、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善事業に取り組んでいます。簡単に言うと、生徒たちが自ら考え、探求し、互いに学びを深められるよう、教師が授業のあり方を工夫したり、改善したりする取り組みを実践しているということです。
教科性もあり、中学校では、すべての教科で一律に同じ取り組みをすることは難しいですが、研究1年目となる今年度は、教科を問わず、「対話」や「ふり返り」を重視した授業を展開していくことで、全職員が共通理解を図っています。ただ大切なのは、教師がどう取り組んだかよりも、実際に生徒たちが「授業」をどのように感じているか、ということです。また、「対話」や「ふり返り」の活動が、本当に生徒たちの心の安定や学力向上につながっているか、が重要です。
『学校評価』や『教育アンケート(生徒・保護者)』などの結果を踏まえ、次年度に向けた課題を明確にし、引き続き、生徒と教師が一体となって、よりよい授業づくりに取り組んでまいります。
なお、学力の定着という観点からは、「学校での学習」と「家庭での学習」がいかに上手く接続するかがポイントになります。家庭学習の充実については、是非保護者や地域の皆様のご支援・ご協力をお願い致します。
12月に2年生で、昨日(1月20日)は1年生で、県や市の教育関係者の皆様に訪問いただき、公開授業を実施しましたので、その様子をお伝えします。








先週末の1月16日(金)に、1日早く、「1.17の追悼集会」開き、全校生徒に、当時避難所に指定されていた学校の様子や、運営(救援)作業の実際について話をしました。実体験の無い中で、震災当時の様子をイメージするのは難しいかもしれませんが、震災を風化させないためにも、それぞれのご家庭や地域で、皆さまが体験された1.17を語ってやってください。よろしくお願い致します。
今回の学校だより(NO.10)には、当時私が担任をしていた生徒たち(当時、13歳)の「生の声」も載せています。是非、話題にしていただければ幸いです。
震災を知らない世代が増え、震災で得た教訓をどうやって若者や子どもたちに伝えていくのかが課題となっています。現に、私たち教職員の中にも、震災経験のない(震災を知らない)世代が増えてきています。


今年度も篠山東中学校では、震災体験をもつ職員が当時の様子や避難所運営について語るとともに、被災された方々のお見舞いとお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りし、黙祷を捧げました。改めて防災に関する正しい知識を身につけ、いざという災害時には、地域の一員として力を発揮できる中学生であることを願っています。


ご家庭や地域におかれても、「防災」「減災」といった内容をテーマに、皆さまの体験された1.17について、是非、子どもたちに語り継ぐ機会をもっていただきますようお願い致します。