~保護者の皆様、早朝からのお見送り、ありがとうございました!~
1月26日(月)、1年生がスキー学校に出発しました。出発式では、生徒代表がスローガンである「自立と協力」について触れ、自分の役割を果たすだけでなく、相手や周囲のことを考えて行動することの大切さを伝えました。2泊3日の宿泊体験(集団行動)を通して、個人として、また集団として、より一層成長してくれることを心から願っています。保護者の皆様には、雪の中、朝早くからお見送りいただき、ありがとうございました。




1月26日(月)、1年生がスキー学校に出発しました。出発式では、生徒代表がスローガンである「自立と協力」について触れ、自分の役割を果たすだけでなく、相手や周囲のことを考えて行動することの大切さを伝えました。2泊3日の宿泊体験(集団行動)を通して、個人として、また集団として、より一層成長してくれることを心から願っています。保護者の皆様には、雪の中、朝早くからお見送りいただき、ありがとうございました。




今年度と来年度の2年間(R7,8年度)、兵庫県と丹波篠山市の研究指定を受け、本校(篠山東中)では、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善事業に取り組んでいます。簡単に言うと、生徒たちが自ら考え、探求し、互いに学びを深められるよう、教師が授業のあり方を工夫したり、改善したりする取り組みを実践しているということです。
教科性もあり、中学校では、すべての教科で一律に同じ取り組みをすることは難しいですが、研究1年目となる今年度は、教科を問わず、「対話」や「ふり返り」を重視した授業を展開していくことで、全職員が共通理解を図っています。ただ大切なのは、教師がどう取り組んだかよりも、実際に生徒たちが「授業」をどのように感じているか、ということです。また、「対話」や「ふり返り」の活動が、本当に生徒たちの心の安定や学力向上につながっているか、が重要です。
『学校評価』や『教育アンケート(生徒・保護者)』などの結果を踏まえ、次年度に向けた課題を明確にし、引き続き、生徒と教師が一体となって、よりよい授業づくりに取り組んでまいります。
なお、学力の定着という観点からは、「学校での学習」と「家庭での学習」がいかに上手く接続するかがポイントになります。家庭学習の充実については、是非保護者や地域の皆様のご支援・ご協力をお願い致します。
12月に2年生で、昨日(1月20日)は1年生で、県や市の教育関係者の皆様に訪問いただき、公開授業を実施しましたので、その様子をお伝えします。








先週末の1月16日(金)に、1日早く、「1.17の追悼集会」開き、全校生徒に、当時避難所に指定されていた学校の様子や、運営(救援)作業の実際について話をしました。実体験の無い中で、震災当時の様子をイメージするのは難しいかもしれませんが、震災を風化させないためにも、それぞれのご家庭や地域で、皆さまが体験された1.17を語ってやってください。よろしくお願い致します。
今回の学校だより(NO.10)には、当時私が担任をしていた生徒たち(当時、13歳)の「生の声」も載せています。是非、話題にしていただければ幸いです。
震災を知らない世代が増え、震災で得た教訓をどうやって若者や子どもたちに伝えていくのかが課題となっています。現に、私たち教職員の中にも、震災経験のない(震災を知らない)世代が増えてきています。


今年度も篠山東中学校では、震災体験をもつ職員が当時の様子や避難所運営について語るとともに、被災された方々のお見舞いとお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りし、黙祷を捧げました。改めて防災に関する正しい知識を身につけ、いざという災害時には、地域の一員として力を発揮できる中学生であることを願っています。


ご家庭や地域におかれても、「防災」「減災」といった内容をテーマに、皆さまの体験された1.17について、是非、子どもたちに語り継ぐ機会をもっていただきますようお願い致します。
先週1月15日(木)、ドリーム学級の閉級式を行いました。本校では、毎年、日置ふれあい館や市の人権推進課と連携協力し、部落差別をはじめとするさまざまな人権課題について学ぶ「ドリーム学級」を開設しています。参加は希望制で、年2回程度の研修(学習会)を実施していますが、延べ30名近くの生徒が参加してくれました。人権侵害や差別に負けない力を身につけるために、学年の枠を超えて、学習に取り組んでいます。


今年度は、夏休みに「ツラッティ千本(京都市北区)と京都水族館(京都市下京区」への日帰り研修旅行を実施しました。また、2学期には、人権啓発動画『あなたに伝えたいこと』を視聴した後、人権推進課の方から、ネット社会における部落差別と人権をテーマに、ご講演いただきました。








閉級式では一年間の活動を振り返り、学習の成果や感想、差別のない平和な社会に向けて決意を発表しました。以下に、生徒の感想を紹介します。
・より深く部格差別の歴史や実態が知れて、身近に感じることができた。
・学校の道徳の授業とは違った学びができて、ためになった。
・差別されている人の苦しみがわかった。
・いじめや差別と共存していくことや共存していく考え方などが学べた。
・差別に気づく力の大切さを教えてもらった。
新年明けましておめでとうございます。保護者・地域の皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
約2週間の冬休みでしたが、それぞれのご家庭で、地域で、厳かに新年を迎えられたことと思います。2026年が、皆様にとって心輝く素晴らしい一年になりますことを祈念するとともに、生徒たちが本校の教育活動を通して、また一段と大きく成長してくれることを心から願っています。
2学期の終業式では、新しい年を迎えるにあたり(3学期に向けて)、それぞれの学年に、以下のメッセージを送りました。
【3年生へ】自らの進路を自らの手で切り拓いてほしい!
【2年生へ】最高学年として、東中のリーダーとして、学校を引っぱってほしい!
【1年生へ】新入生(新1年生)に頼られる先輩になってほしい!
3学期は、締めくくり・総まとめの学期であると同時に、次のステージへの準備期間でもあります。まずは今、自分の目の前にあるやるべきことを、手を抜かず、粘り強く、最後までやり切ることが大切です。時間がかかっても構いません。誰かに手伝ってもらっても構いません。とにかく確実にやり切りましょう。そうすれば、4月に気持ちよく、新しいステージ、新しいスタートラインに立てると思います。応援しています。

さて、2026年は午(うま)年。「勢い」と「成長」の年と言われています。また、これまでの努力が形になり、一気に開花する「収穫」「達成」の年とも言われています。 東中全校生徒で、そんな飛躍の一年にしましょう。
“天馬空を駆ける” それぞれの着想を大事にして行動力を高め、今年一年が皆さんにとって良き年となることを願っています。「ヒヒーン!」
昨日(1月7日)の、下校バス〔「立金」「後川」方面〕の出発時刻について、学校の配車ミスにより、本来12時に出発するところが、12時30分の出発となってしまい、保護者の皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしましたこと、深くお詫び申しあげます。今後このようなことがないよう、再発防止に努めてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
12月18日(木)の午後、1年生の生徒及び保護者を対象に、スキー学校説明会を実施しました。


市内中学校では、3年生の修学旅行を念頭に、集団による宿泊体験、スキー実習を通した雪山での自然体験を目的とし、1年生の3学期に、毎年2泊3日のスキー学校を実施しています。
温暖化による雪不足や感染症等の流行により、実習の継続を見直すといった話も出ていますが、スキー学校を通してのメリット(生徒の成長)も大きく、継続協議となっています。今後の方針は決まり次第、改めてお知らせいたします。


さて、今年度のスローガンは「自立と協力 ~常に笑って、滑りだそう!~」です。 説明会では、実行委員が中心となり、日程や持ち物について詳しく説明してくれました。人前で説明をしたり、指示を出したりすることは、経験を積んでいてもなかなか難しいものです。1年生のこの時期、親元を離れ友だちや教職員と様々な経験を積むことで、生徒たちが、また一段と大きく成長してくれることを願っています。
篠山東中学校では、毎年、生徒会執行部の企画で、身近な人間関係について考える「人権教室」を実施しています。




12月11日(木)の第1回では、学年の枠を超えてコミュニケーションを図り、人間関係を深めることを目的に、縦割り班で“シッティングバレー”を行いました。


初めて話す先輩や後輩もいて、最初は少し緊張気味だった生徒たちでしたが、時間の経過とともに笑顔も見られ、互いを思いやるプレーもたくさん見られました。
12月16日(火)に実施した第2回では、「情報機器等の取り扱い」について、場面を設定し、自分と相手の受け止め方の違いや、トラブルが生じたときの対応等について考えました。




生徒会執行部が企画運営し、全校生徒の手によって課題を解決していこうというこの取組は、代々先輩たちから受け継がれてきた素晴らしい取組です。是非、繋いでいってほしいと思います。忙しい中、いろいろと企画準備をしてくれた生徒会執行部の皆さんありがとうございました。
2学期も残すところ後僅かとなりました。今月号では、2学期に実施した「いじめアンケート調査」の結果をふり返りました。是非、ご家庭や地域におかれましても、お子様の学校生活やご家庭・地域での生活について、この一年をふり返っていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
後になりましたが、この一年、篠山東中学校の教育活動に温かいご理解とご支援をいただきました、保護者・地域・学校関係者の皆様に、心より感謝申しあげます。
12月17日(水)の午後、丹波篠山市田園交響ホールにおいて、市内中学2年生・特別支援学校中学部2年生及びその保護者を対象に、自らの進路や生き方を考える機会として、教育委員会主催の「夢プラン(キャリア形成支援事業)」が実施されました。


前半は、市内3高等学校のプレゼン(学校紹介)が行われ、各高等学校の特色や学校生活の様子などを知ることができました。


後半は、各中学校の代表生徒が登壇し、地元で活躍しておられる社会人の方や高校生(先輩方)とパネルディスカッションを行いました。高校生(先輩方)からの話を聞いて、少しは自らの進路や将来についてイメージできたと思います。


冒頭の挨拶で、教育長さんが、「〇〇高校へ行けば充実した学校生活が待っているというわけではない。自分がその高校で何をしたいかが大切。どこの高校でも頑張っている人はいる。」とお話しされました。
その通りだと思います。高校はあくまで通過点(過程)です。でも、その通過点(過程)は、ありたい自分に近づくための通過点(過程)であってほしいと願っています。是非、オープンハイスクールなどにも積極的に参加し、自分の納得のいく進路選択をしてほしいと思います。