「研究指定校(篠山東中)」への学校訪問がありました!

 今年度と来年度の2年間(R7,8年度)、兵庫県と丹波篠山市の研究指定を受け、本校(篠山東中)では、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善事業に取り組んでいます。簡単に言うと、生徒たちが自ら考え、探求し、互いに学びを深められるよう、教師が授業のあり方を工夫したり、改善したりする取り組みを実践しているということです。

 教科性もあり、中学校では、すべての教科で一律に同じ取り組みをすることは難しいですが、研究1年目となる今年度は、教科を問わず、「対話」や「ふり返り」を重視した授業を展開していくことで、全職員が共通理解を図っています。ただ大切なのは、教師がどう取り組んだかよりも、実際に生徒たちが「授業」をどのように感じているか、ということです。また、「対話」や「ふり返り」の活動が、本当に生徒たちの心の安定や学力向上につながっているか、が重要です。

 『学校評価』や『教育アンケート(生徒・保護者)』などの結果を踏まえ、次年度に向けた課題を明確にし、引き続き、生徒と教師が一体となって、よりよい授業づくりに取り組んでまいります。

 なお、学力の定着という観点からは、「学校での学習」と「家庭での学習」がいかに上手く接続するかがポイントになります。家庭学習の充実については、是非保護者や地域の皆様のご支援・ご協力をお願い致します。 

 12月に2年生で、昨日(1月20日)は1年生で、県や市の教育関係者の皆様に訪問いただき、公開授業を実施しましたので、その様子をお伝えします。

2年生 社会科の公開授業(R7.12.8)

1年生 英語科の公開授業(R8.1.20)