10月19日(月)の放課後、”がんばりタイム”で、チャレンジノート講習会を行いました。本校では、生徒が自分で課題を見つけ、その課題に取り組み、やり遂げることで課題を克服する力(=自学自習の力)を身につけるため、年間を通し、月曜の放課後に、全校生徒で“がんばりタイム”に取り組んでいます。



生徒の中には「勉強がわかるようになりたい」という気持ちはあっても、どのように勉強してよいのかが分からないという生徒も多く、勉強方法が分からないことを理由にやる気を失ってしまう生徒もいます。また、与えられた課題(宿題)はしても、与えられなければ何もしないといった生徒が年々増加しています。



そこで先日、5月に続いて第2回目となるチャレンジノート講習会を開きました。今回の講習会では、2年生の生徒が自分の学習方法(勉強の仕方)を発表しました。効率よく、またしっかりと記憶に残るよう、自分なりに工夫していることに感心しました。
中学校の学習内容は想像を超えるボリュームがあり、学校の授業時間だけではなかなか定着にはいたりません。アウトプットを中心とした家庭学習との接続が大切になってきます。ぜひ、自分とは異なる友だちの学習方法(学び方)や先生方からのアドバイスを参考にし、家庭学習やテスト対策、また、日々の授業理解に役立ててほしいと思います。期待しています。





































































