10月16日(金)、3年生を対象に、学校薬剤師さんから「くすりのはなし」を聴きました。今回は、事前に実施したアンケートをもとに、質問に答えていただく形でお話しいただきました。「麦茶で薬を飲んでもいい?」「コンタクトレンズをつけたまま目薬をしてもいい?」「薬剤師になるにはどんな勉強が必要?」など、たくさんの質問に対し、一つひとつ丁寧に答えていただきました。また、スライドの解説や実験を通して、薬の特徴や正しい使用法についても教えていただき、身近にある「薬」について、改めて深く知ることができました。






最後の生徒代表挨拶では、「薬には症状を和らげる作用がある一方で、使い方を間違えると体に悪い影響があることがわかった。薬を使うときは、決められた量や回数などをしっかりと守り、安全に使うようにしたい。」と感想を述べ、生徒たちにとって貴重な学びの時間となりました。