6月23日(火)に、令和8年度 丹波教育事務所の学校訪問がありました。毎年この時期に行われる学校訪問では、①学校経営方針、②学校の課題、③具体的な取組内容等について情報共有を行い、特色ある教育活動、風通しの良い学校づくりが展開できるようご指導をいただいています。


訪問を通して、特に授業を参観された感想をまとめました。生徒と教職員の関係を褒めていただくことも多く、これからも常に向上心を持って取り組んでいきたいと思いました。ご多用の中、ご指導いただきありがとうごさいました。
①生徒たちの実態に応じた授業が展開されていた。
②聴く時間が少し長かったが、生徒たちは集中してよく聴いていた。
③【基礎】【標準】のクラスで同じめあてが示されていた。先生方が入念に打ち合わせをされていることがわかった。
④手順に沿って、自分たちで考えて、興味を持って実験を進めていた。
⑤生徒が椅子に座ったままでなく、立って実験していたのが、安全面からも良かったと思う。
⑥ICT(書画カメラ)を効果的に使っておられた。視覚支援になっていて良かった。
⑦掲示物がとてもよかった。モチベーションの上がるような内容がたくさん掲示されていた。
⑧次の課題を出すとき、生徒に選択機会を与えていたのは良かった。生徒の自立に向けて、「自分で決めて自分で行動する」このプロセスの繰り返しが大切である。
⑨広い校舎だが、環境整備が成されており、生徒が安全に安心して過ごすことができている。
⑩校舎の要所要所に生徒作品が展示されていて、自尊感情の醸成、人権教育を大切にされていることが伝わってきた。