昨日6月1日(月)から、2年生39名が「トライやる・ウィーク」に挑戦しています。この「トライやる・ウィーク」は、県内中学2年生を対象に、1998年から実施されている職場体験(福祉体験・勤労生産体験などの)活動のことで、生徒が自分の将来を考える上で、とても重要な機会となっています。今年度も、多くの事業所の皆様に受け入れをご承諾いただき、精力的に活動を実施できますことに感謝申しあげます。



生徒たちが働くことの厳しさや楽しさ、社会人として必要な資質や礼儀作法など、体験を通して生き方を見つめるとともに、ふるさと「丹波篠山」への愛郷心や感謝の心を育んでくれることを心から願っています。地域の皆様、町中で本校の生徒を見かけましたら、どうか温かく見守っていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。