5月29日(金)6校時に、丹波篠山市中高連携事業の一環として、市内3高等学校の説明会が行われました。皆様もご存知の通り、丹波篠山市内には伝統ある3つの県立高校があり、それぞれが特色ある教育を展開されています。この度の説明会では、鳳鳴高校、産業高校、東雲高校の順に学校紹介が行われ、生徒たちは皆真剣に説明を聞いていました。






冒頭、丹後教育長のご挨拶の中で、次のようなお話がありました。「高校生活が充実したものになるかどうかは、どの高校へ入るかで自動的に決まるのではなく、入った高校で自分がどれだけ意欲を持って学校生活を送るかどうかにかかっている。未来に向かって、先ずは今の中学校生活を充実させ、高校でもしっかり学んで、自分の人生を盛り上げてほしい。」と。後日行われるオープンハイスクールにも積極的に参加し、ぜひ、自分の目で高校の実際を見て来てほしいと思います。大切な進路選択が、「誰かが行くから」という理由ではなく、自らの意志で切り拓かれることを願っています。