スキー学校2日目を迎えました。生徒たちの実力は、「メキメキ」と向上しています!
今回のスキー学校の大きな目的は、「学び方」を学習することです。多くの生徒にとってスキーは初めての経験ですが、だからこそ「未知のものをどう学ぶか」を習得する絶好の機会となっています。
インストラクターの方々が、指導の中で何度も繰り返されるのは、「話を最後まで聞くこと」、そして「滑る姿をよく見ること」の2点です。「学ぶ」の語源は「真似る(まねぶ)」にあると言われますが、まずは上級者のフォームをしっかり見て、その教えを「素直に聞き入れる」。この「学びの基本」を、生徒たちは雪の上で実践しています。その成果は驚くほどです!
朝食風景


午前の実習




午後の実習
昨日はスキー板を履いて歩くことさえ一苦労だった生徒たちが、今日の午後からは「林間コース」に挑戦するまでになりました。まさに、目覚ましい成長ぶりです。








このスキー学校で得た「学び方」と「自分たちは成長できる」という自信を、学校生活にも持ち帰ってほしいと願っています。
最高の雪質の中、1年生全員元気に活動しています。最終日の明日も、安全第一で、充実したスキー学校を締めくくりたいと思います。






















































