先週1月15日(木)、ドリーム学級の閉級式を行いました。本校では、毎年、日置ふれあい館や市の人権推進課と連携協力し、部落差別をはじめとするさまざまな人権課題について学ぶ「ドリーム学級」を開設しています。参加は希望制で、年2回程度の研修(学習会)を実施していますが、延べ30名近くの生徒が参加してくれました。人権侵害や差別に負けない力を身につけるために、学年の枠を超えて、学習に取り組んでいます。


今年度は、夏休みに「ツラッティ千本(京都市北区)と京都水族館(京都市下京区」への日帰り研修旅行を実施しました。また、2学期には、人権啓発動画『あなたに伝えたいこと』を視聴した後、人権推進課の方から、ネット社会における部落差別と人権をテーマに、ご講演いただきました。








閉級式では一年間の活動を振り返り、生徒たちが、学習の成果や感想、差別のない平和な社会に向けて決意を発表しました。以下に、生徒の感想を紹介します。
生徒の感想
・より深く部格差別の歴史や実態が知れて、身近に感じることができた。
・学校の道徳の授業とは違った学びができて、ためになった。
・差別されている人の苦しみがわかった。
・いじめや差別と共存していくことや共存していく考え方などが学べた。
・差別に気づく力の大切さを教えてもらった。



















































