期末テスト2日目終了! あと1日 頑張れ!

 期末テスト2日目が終了しました。中間テストは教科数も少なく、2日間で終わりますが、期末テストは教科数も多く、3日間に渡る長丁場で実施しています。

 1年生にとって、3日間の期末テストは初めての経験。各教科の提出物もあって大変だと思いますが、あと1日、気合いで乗り切ってほしいと思います。

 今回のテストを通して上手く行ったことも、上手く行かなかったことも、次につなげてこそ生きた経験になります。今回のテストで得た教訓を、夏休みや2学期の取組に、ぜひ、生かしてほしいと思います。応援しています。

 

令和8年度「丹波篠山市教育委員会」の学校訪問がありました!

 先週末の6月12日(金)に、丹波篠山市教育委員会の学校訪問がありました。丹後教育長さん、西田教育委員さんをはじめ、多くの事務局の方にご来校いただき、生徒たちの授業を参観いただきました。

 参観後、丹後教育長さんから、次のようなお話しがありました。「どの生徒も真剣に学んでいた。授業に落ち着いて取り組んでいた。とにかく、失敗をしても、次またチャレンジできる機会を作ってやってほしい。失敗できる、次またチャレンジできるということは、安心できる環境があるからである。」と。

 期末テストを目前に、学びに向かう生徒の姿をしっかりと観ていただけたことに感謝します。

 最後に、「これからも、自分で、仲間と一緒に、いろんなことを考え(創造して)、やってみて(挑戦して)、感動や達成感(充実感)を感じる学びで、素直で真面目な生徒たちに未来を生きる力を伸ばしていってほしい。」と付け加えられました。

 このメッセージは、丹波篠山市の教育長ブログ「教1133 創造・挑戦・感動 篠山東中学校訪問(教育長ブログR8.6.16)」にも掲載されています。

令和8年度 第1回篠山東中学校運営協議会を実施しました!

 先週6月9日(火)に、今年度第1回目となる篠山東中学校運営協議会を実施しました。そもそも、学校運営協議会制度(コミュニティ・スクール)とは何か?

 それは、学校と地域住民等(保護者含む)が学校運営の目標やビジョンを共有し、一体となって子どもの成長を育む「地域とともにある学校づくり」を推進する事業のことで、丹波篠山市では全ての学校がこの事業に取り組んでいます。

 本校の委員構成は、校区の自治会代表6名、PTA(保護者)代表1名、主任児童委員1名、老人クラブ1名、学識経験者1名の10名に、教員4名が加わり、計14名となっています。委員の皆さんが、直接生徒に関わられる機会は少ないかもしれませんが、いつでも学校運営に関わっていただける心強い方ばかりです。それぞれの地域で、子どもたちの成長を支えてくださっていますので、ぜひ、お知りおきください。

 来年度、篠山東中学校は創立30周年を迎えます。今年度から、その周年事業の準備もスタートします。今後も学校だよりやホームページを通じて、本協議会の取組や周年事業に向けた取組の進捗も発信していきます。どうぞ委員の皆さん、一年間東中のためによろしくお願いいたします。

全校生徒と教職員を対象に「救急法講習会」を実施しました!

 近畿地方の梅雨入りが発表され、日増しに蒸し暑くなってきました。学校では、6月に入り、熱中症指数(WGBT)の測定、エアコンの使用、こまめな水分補給等、熱中症予防に向けて、様々な対策を呼びかけています。また、授業では間もなくプール水泳も始まります。

 本校では、6月8日(月)5校時に、丹波篠山市消防本部より消防隊員の方をお招きし、全校生徒を対象に「救急法講習会」を実施しました。万一のケガや事故に備え、常に動ける体にしておくためにも、とても良い機会であったと思います。

 今回の訓練では、全校生徒で縦割り班をつくり、班ごとに心肺蘇生法やAEDの使い方を学びました。訓練の最大の目的は、「救命の連鎖」をつなぎ、事故や急病から自他の生命を守る力と、社会の安全に貢献する資質を身につけることです。

 消防隊員の方も、心停止は時間との勝負であり、救急車が到着するまでの数分間、その場に居合わせた人が適切な救急法(心肺蘇生とAED使用)を行うことで、救命率や社会復帰率を劇的に高めることができると言われていました。突然に人が倒れた時や倒れている人を発見した時などは、恐怖や動揺で正しい行動できなくなることもあります。それを防ぎ、ためらわずに正しい対応ができるよう、ぜひ、今回の体験を大切にしてほしいと思います。

村雲郵便局長さんに、お礼状の書き方を教えていただきました!

 「トライやる」でお世話になった地域事業所の皆様にお礼状を書くため、村雲郵便局長さんにお越しいただき、礼状の書き方を教えていただきました。書き方を教えていただいた後は、皆真剣に礼状を書いていました。

 5日間の「トライやる」を通して、生徒たちは学校では体験できない貴重な学びをさせていただきました。地域事業所の皆様に改めて感謝申しあげます。生徒たちの礼状(手紙)が届きましたら、ぜひ素直な気持ちを受け止めてやってください。今後ともよろしくお願いいたします。

トライやる・ウィークが終了しました!

~地域事業所、指導ボランティアの皆様、ご協力ありがとうございました!~

 まずはこの1週間、本事業に関わってくださった地域事業所の皆様、直接生徒の指導に関わってくださった指導ボランティアの皆様、そして、毎朝生徒を事業所に送り出してくださった保護者の皆様に、改めて感謝申しあげます。

 平成10年度からスタートしたこの「トライやる」も今年で29回目を迎えます。卒業生の中には、「トライやる」で訪問した事業所に就職した生徒、訪問がきっかけとなって進路先を決定した生徒もいるなど、大人が思っている以上に本事業の生徒たちへの影響は大きく、貴重な体験の場となっています。

 多々ご迷惑をおかけしたこと、ご配慮いただいたこともあったかと思いますが、地域の子どもたちの成長を、地域・家庭・学校が共に願い育む(トライアングル)という事業趣旨に則り、今後も温かく見守っていただきますよう、ご支援とご協力をお願い申しあげます。

新たな防災気象情報に伴う変更点について

~警報発表時の対応について一部変更しました!~

 気象庁が発表する防災気象情報が大幅に見直され、令和8年5月29日からすでに運用開始となっています。新たな防災気象情報では、警報・注意報について、市町村が発表する「避難情報等」の警戒レベルに応じた情報へと統一されています。

 これに伴い、本校におきましても、4月当初にお配りした「警報発令等非常災害時の対応について」の表記を一部変更(警報の名称を変更)し、本日生徒に持ち帰らせていますので、各ご家庭で確認いただきますようお願いいたします。なお、臨時休業や生徒の安全確保等、気象警報発表時の対応については、これまでと変更はありません。

※暴風・暴風雪・大雪の警報等はこれまで通り変更はありませんが、「大雨警報」⇒「レベル3大雨警報」、本校の校区性を鑑み、新たに「レベル3土砂災害警報」を追加、また、「発令」⇒「発表」という表記に変更しています。

トライやる・ウィークも終わりに近づいてきました!

 今週月曜にスタートしたトライやる・ウィークも、いよいよ残すところ後僅かとなりました。事業所を訪問するたびに、指導ボランティアの方から生徒たちの成長ぶりを聞かせていただき、本当に嬉しい限りです。ぜひ、残された期間、最後まで精一杯トライしてほしいと思います。応援しています。

 6月3日(水)には、2年生の学級委員さんに、「たきこども園」「マグナム・コーヒー」の2カ所の事業所視察をお世話になりました。ご多用の中、生徒たちの様子をご参観いただきありがとうございました。

2年生「トライやる・ウィーク」がスタートしています!

 昨日6月1日(月)から、2年生39名が「トライやる・ウィーク」に挑戦しています。この「トライやる・ウィーク」は、県内中学2年生を対象に、1998年から実施されている職場体験(福祉体験・勤労生産体験などの)活動のことで、生徒が自分の将来を考える上で、とても重要な機会となっています。今年度も、多くの事業所の皆様に受け入れをご承諾いただき、精力的に活動を実施できますことに感謝申しあげます。

 生徒たちが働くことの厳しさや楽しさ、社会人として必要な資質や礼儀作法など、体験を通して生き方を見つめるとともに、ふるさと「丹波篠山」への愛郷心や感謝の心を育んでくれることを心から願っています。地域の皆様、町中で本校の生徒を見かけましたら、どうか温かく見守っていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

市内3高等学校の説明会がありました!

 5月29日(金)6校時に、丹波篠山市中高連携事業の一環として、市内3高等学校の説明会が行われました。皆様もご存知の通り、丹波篠山市内には伝統ある3つの県立高校があり、それぞれが特色ある教育を展開されています。この度の説明会では、鳳鳴高校、産業高校、東雲高校の順に学校紹介が行われ、生徒たちは皆真剣に説明を聞いていました。

 冒頭、丹後教育長のご挨拶の中で、次のようなお話がありました。「高校生活が充実したものになるかどうかは、どの高校へ入るかで自動的に決まるのではなく、入った高校で自分がどれだけ意欲を持って学校生活を送るかどうかにかかっている。未来に向かって、先ずは今の中学校生活を充実させ、高校でもしっかり学んで、自分の人生を盛り上げてほしい。」と。後日行われるオープンハイスクールにも積極的に参加し、ぜひ、自分の目で高校の実際を見て来てほしいと思います。大切な進路選択が、「誰かが行くから」という理由ではなく、自らの意志で切り拓かれることを願っています。