第2回学校運営協議会を実施しました!

 7月14日(火)に、第2回学校運営協議会を実施しました。今回は授業参観のあと、委員の皆さんで『熟議』を行いました。この『熟議』の目的は、家庭・学校・地域の様々な立場にある者が一堂に会し、「地域の子どもたちにどのように育ってほしいか」「地域の子どもたちのために何ができるか」自らが当事者となって考えることにあります。今回の『熟議』では、委員の皆さんがそれぞれの立場から、東中の生徒にどのように育ってほしいか。どんな力を身につけてほしいか。どんな力を伸ばしてほしいか。真剣に議論してくださいました。

 地域としてどんな応援ができるか、何か東中の役に立てないか。自分事として議論していただいたことに感謝申しあげます。委員の皆さんの思いを、少しでも学校運営に反映していけるよう努めて参ります。委員の皆さん、ご多用の中、本当にありがとうございました。

『熟議』に参加して ~委員の皆さんの感想~

・地域で考えていることと学校で考えていることが大きく異なっておらず、興味深かった。地域としての想いは長年積み重ねられてきたもの。それを実現することはなかなか難しいのだろう。子どもたちに地域の想いを受け止めさせることは、負担になるのかなと、改めて思いました。

・生徒が自主的に学習を進めていて、頼もしい一面が見られて良かった。多様な意見が飛び出して、自分にも学びがあった。一つの目的に沿って、集中して『熟議』に取り組んだことで、委員の一体感が生まれたのも良かった。

・有意義な話ができました。中学生の自主性が感じられました。また、視点が変わって、面白い時間でした。多様な意見や考え方が聴けました。

・授業を見せていただきました。私、子ども三人いますが、恥ずかしい話ですが、授業を参観したのは初めてで、とても良かったです。教室も私が育った時代と違って、素晴らしい環境でした。子どもたちも生き生きして見えました。二度とない中学時代を大切にしてほしいです。

 まだ他にも、たくさんの貴重な意見をいただきました。委員の皆様、ありがとうございました。