本校では、生徒一人ひとりが課題を見つけ、その課題に取り組み、やり遂げることで課題を克服していく力(=自学自習の力)を身につけるため、年間を通し、実施可能な月曜の放課後(昨年度までは木曜の放課後)に、全校生徒を対象に“がんばりタイム”を実施しています。


全校生徒の中には「勉強がわかるようになりたい」という気持ちはあっても、何をどのように勉強してよいのかが分からないという生徒も多く、勉強方法が分からないことを理由に、やる気を失ってしまう生徒もいます。また、与えられた課題はできても、課題が与えられなければなにもしない。自分で課題を見つけられないから、与えられた課題しかしないという生徒も少なくありません。


そこで、本校の“がんばりタイム”では、そういった状況を改善するために、学習方法(勉強の仕方)を学んだり、教科で分からないことがあれば先生や先輩に質問したり、友だち同士で教え合ったりと、生徒が主体となって学力向上をめざす取組を行っています。
5月11日(月)に実施した“がんばりタイム”では、家庭学習で行う“チャレンジノートの活用法”について、3年生数名が自分の学習法を紹介してくれました。1、2年生にとっては、先輩の学習法を聞く良い機会となり、学ぶところがたくさんあったと思います。ぜひ参考にして、日々の家庭学習やテスト対策に役立ててください。期待しています。

















































