3月17日(火)、篠山東中学校 第28回卒業証書授与式を挙行いたしました。厳かな雰囲気と心地よい緊張感の中、心優しく逞しく成長した卒業生が、住み慣れた学び舎を巣立っていきました。
【卒業証書授与】


本年度の卒業生は、生徒会テーマに「信和(しんわ)」を掲げ、伝統の「すれちがい挨拶」を自ら実践し、誰に対しても心を開く温かい校風を築いてくれました。「神話」とも重なるそのテーマ通り、新しい時代の1ページを刻む素晴らしい活躍を見せてくれました。
【送辞・答辞】


学年目標の「あたたかい教室」、そして学級目標「初志貫徹~おいしいちゃんこ鍋」のもと、一人ひとりが異なる持ち味(材料)を出し合い、男女の隔てなく互いを認め合える最高のクラスを作り上げました。授業での「話し合い活動」で見せた主体的で深い学びの姿勢や、給食を残さず食べる健やかなエネルギーは、後輩たちの大きな手本です。
特にスポーツ面では、ホッケー部が成し遂げた「全国初優勝」という快挙が、丹波篠山市民に大きな勇気と感動を与えてくれました。また、外野球や各部活動、地域活動、学習活動において、仲間と切磋琢磨し最後まで諦めずに挑み続けた姿は、本校の誇りです。
【全校合唱、卒業生の歌】


保護者の皆様、お子様のご卒業、誠におめでとうございます。長年にわたる本校教育への温かいご支援に深く感謝申し上げます。お子様が「信和」の心を胸に、逞しく成長されることを教職員一同心よりお祈りいたします。 また、地域の皆様、35名の卒業生をいつも温かく見守っていただき、本当にありがとうございました。今後とも変わらぬご厚情を賜りますようお願い申し上げます。
【最後の学活】


式後、卒業生たちは慣れ親しんだ教室で、担任と最後の別れを惜しみました。「おいしいちゃんこ鍋」のように、それぞれが個性を輝かせながら、新しい世界へと羽ばたいていくことを願っています。





































