スローガン「心花 ~心を合わせて花束を~」
10月1日(木)、雲一つない秋晴れのもと、篠山東中学校 第29回「体育祭」を開催しました。練習期間中は雨続きで、思うような練習ができませんでしたが、限られた場所、限られた時間の中で、生徒たちは精一杯練習に励みました。特に、3年生がリーダーシップを発揮し、後輩たちを引っ張る姿は実に頼もしく、全校生徒のロールモデルとして良い刺激を与えてくれました。学年の壁を越え、互いに切磋琢磨できる関係は、篠山東中学校の素晴らしい伝統です。
今年のスローガンは「心花(しんか) ~心を合わせて花束を~」 一人ひとりが自分の心の花を咲かせ、全校生徒が心を一つにして大きな花束をつくる。そんな熱い思いが込められています。演技をする人だけでなく、応援する人、裏方として体育祭を支える人、すべての人が主役になれた、、、そんな、スローガンにふさわしい体育祭だったと思います。リーダーの頑張りはもちろん、周囲の協力があったからこそ成功した体育祭。今回の体育祭で学んだことを、これからの学校生活に活かしてくれることを期待しています。
後になりましたが、保護者の皆様には、ご多用の中、本校の体育祭にお越しいただき、またPTAの皆さんには、早朝からのテントの設営をお世話になり、ありがとうございました。今年から体育祭を平日開催としましたが、多くの皆様にお越しいただき、生徒たちに温かいご声援を送っていただきましたこと心から感謝いたします。また、ご来賓の皆様をはじめ地域の皆様には、体育祭の演技(生徒会種目やデカンショ総踊り)にもご協力いただき、生徒たちも大変よろこんでおりました。本当にありがとうございました。



教頭先生の開会宣言。生徒会長から、「心花のスローガンのように、全員が主役になれる、全員が輝ける1日にしよう!」と、力強いあいさつがありました。また、赤・緑・青のブロック長の選手宣誓も迫力満点でした。
1.ラジオ体操第一
保護者や地域の方にもご参加いただき、篠山東中校区の皆さんの温かさを感じました。



2.バラエティーリレー
サッカーのドリブル、一輪車押し、バスケットのドリブルと、まさに異種格闘技戦。順位がめまぐるしく変動し、その度に会場や応援席から歓声があがりました。



3.大縄跳び(8の字跳び・ブロック一斉跳び)
8の字跳びは「青ブロック」の勝利。ブロック一斉跳びは「赤ブロック」の大逆転勝利!最後まで、ハラハラドキドキの展開でした。緑ブロックから「ヨイショー!」と、気合の入る声も聞こえていました。



4.生徒会種目「ワールド・タマカップ」
生徒会種目「ワールド・タマカップ」。得点2倍のカラーボールも登場し、見た目だけでは勝敗が分からない。大盛り上がりの玉入でした。雲部駐在所の巡査さん、丹波篠山市の教育長さんにも参戦いただきました!



5.綱引き
どのブロックも声をそろえ、力の限り綱を引きました。劣勢になっても最後まで諦めずに引き続ける姿は、会場の観客に感動を与えました。



6.大縄跳び(クラス)
1分間で跳ぶ回数を競う大縄跳び。どの学年も練習の成果を出そうと必死に声を出してチャレンジしました。回し手も本当によく頑張りました!結果は、なんと1年生が優勝!会場から大きな拍手が沸き起こりました。



7.クラスパフォーマンス
夏休み前から各学年のリーダーを中心に練習を進めてきました。本番に至るまで何度も何度も試行錯誤しながら、やっと完成したクラスパフォーマンス!どの学年もクラスカラーがよく出ていて、甲乙つけがたい内容でした。



8.ブロック対抗リレー
今年度から男女関係なく走順を決め、ブロックの戦術を工夫できるようにしました。走力とバトンパスの精度が試されるリレー。どのブロックも一生懸命前を向いて大きく腕を振っていました。アンカー争いはとても迫力がありました。



9.デカンショ総踊り
デカンショ総踊りでは、地域の方、保護者の皆さん、教職員、生徒が一緒になって踊りました。輪に入って踊っていただいた地域、保護者の皆さん、ご協力ありがとうございました。



閉会式
【結果発表】 優勝「青ブロック」 クラスパフォーマンス「最優秀賞 3年1組」




「ヨイショー!」の掛け声が飛び交う中、優勝した青ブロックに温かい拍手が送られました。お互いをたたえ合う姿はとても素敵でした。全員が一生懸命に取り組んだ証だと思います。午後からの後片付けもテキパキと行動できました。ブロック集会でも、仲間への感謝の思いを伝えることができました。本当に最高の体育祭になりました。これからも、自分たちを支えてくれる多くの方に感謝の気持ちを忘れず、学校生活をもっともっと楽しんでください。


































































