11月3日(火・祝)13時30分(開場13時00分)より、本校ふれあい広場において、第21回目となる吹奏楽部定期演奏会を開催します。
所属する14名の吹奏楽部員は、今年度「HYOMEI~共鳴・協鳴・響鳴~」を目標に掲げ、練習に励んできました。どうか、その練習の成果を、会場にお越しいただき体感いただきたく存じます。卒業生の皆さんをはじめ、保護者・地域の皆様のご来場をお待ちしています。
11月3日(火・祝)13時30分(開場13時00分)より、本校ふれあい広場において、第21回目となる吹奏楽部定期演奏会を開催します。
所属する14名の吹奏楽部員は、今年度「HYOMEI~共鳴・協鳴・響鳴~」を目標に掲げ、練習に励んできました。どうか、その練習の成果を、会場にお越しいただき体感いただきたく存じます。卒業生の皆さんをはじめ、保護者・地域の皆様のご来場をお待ちしています。
朝夕の冷え込みが日増しに厳しくなってきました。間もなく丹波の山々が色づき始める季節です。11月を目前に、遅くなりましたが、10月学校だよりを発行しました。ご覧ください。
10月28日(水)、県立丹波並木道中央公園において、丹有地区中学校駅伝競走大会が行われました。当日は朝から冷え込みが厳しく、時おり小雨が混じる中での大会となりました。先週は丹波市との合同開催でしたが、今回はそこに三田市勢が加わり、参加チーム数は倍近くになっていました。



先に女子の部が始まりました。3年生が少なく、1,2年生主体のチームでしたが、練習の成果を発揮し、最後まで粘り強く襷(タスキ)を繋ぎました。自分の任された区間を必死に走る生徒の姿が印象に残っています。本当によく頑張りました。



続いて、男子の部がスタートしました。女子同様、任された区間を必死に走る姿が印象的でした。東中の生徒が本部前を通過するたびに、沿道から大きな声援が飛びました。その声援を力に変え、虎視眈々と前を走る選手に追いつき追い越そうとする生徒の姿がありました。そして、最後の最後まで粘り強い走りを見せてくれました。本当に素晴らしい光景でした。


終始沿道から温かいご声援を送っていただいた保護者・地域の皆さま、また、大会運営に関わっていただいた多くの関係者の皆さまに心より感謝申しあげます。東中の襷(タスキ)を繋いでくれた選手の皆さん、応援してくれたチームの皆さんに、心から拍手を送ります。そして、感動をありがとう。大会結果は、以下の通りです。
【女子の部】第8位(12チーム参加)
【男子の部】第5位(14チーム参加)
県大会出場
区間賞 第4区 第2位 第5区 第3位
日時:11月14日(土)男子の部 スタート12時00分(予定)
場所:奥神鍋体育館周辺コース(兵庫県豊岡市日高町山田615番地)
今週月曜(10月26日)から、文化祭に向けての特別時間割がスタートしています。午前中は45分✕4コマで授業を行い、その後10分間の全校合唱練習、給食をはさんで、午後からは40分✕3コマの文化祭練習を行います。






体育館、音楽室、ふれあい広場を各学年がローテーションで使用し、クラス合唱や演劇練習に取り組んでいます。それぞれの学年がリーダーを中心に練習を進め、生徒一人ひとりが自分に与えられた役割を果たそうと必死になっています。本番まで、あと一週間。生徒と教職員が心を一つにして、感動のステージを演出できることを楽しみにしています。
10月22日(木)の放課後、ドリーム学級「人権講演会」がありました。講師に、人権の歴史調査研究班(丹波篠山市人権・同和教育研究協議会 啓発推進委員)の皆様をお招きし、「今こそ語り伝えたい 証言から知る戦時中の暮らしと体験」と題してご講演いただきました。
当時は、現在の篠山産業高校あたり一帯が軍事拠点であったこと。篠山には「鬼の第70連隊」という勇猛果敢な連隊があったこと。今の篠山産業高校の農場(スポーツセンター側)は軍事訓練所であったこと。夏に花火大会の行われるユニトピア篠山周辺には、機関銃の訓練施設があったこと。篠山が軍都と呼ばれ、各地から多くの兵隊が集まる軍隊の町であったことなど、写真や文献をもとにお話しいただきました。



また、福住地区在住、現在96歳(当時16歳)男性からの聴き取りでは、「戦争が始まったと聞いた時には、『とうとう始まった。やった。』とワクワクした。『日本が勝つ。』と信じていた。」とのお話し。
福住地区在住、現在93歳(当時13歳)女性からの聞き取りでは、「戦争当時に学校で勉強をした記憶はない。学校では運動場を掘り起こして畑を耕し、サツマイモを植えました。でも、食糧難の時代で、植えたサツマイモが自分たちの口に入ることはなかった。」とのお話し。



人権講演会に参加した生徒たちは、戦時中の暮らしや、ご高齢の方の体験談を聴いて、今の生活の有難味を改めて実感していました。
ご多用の中、ご講演いただいた人権の歴史調査研究班(丹波篠山市人権・同和教育研究協議会 啓発推進委員)の皆様、また、人権学習会開催にご尽力いただきました日置ふれあい館並びに人権推進課の皆様に、心より感謝申しあげます。
10月21日(水)、県立並木道中央公園において、丹波篠山市中学校駅伝競走大会が行われました。コースはアップダウンが激しく、当日は、気温が急激に上昇したため、生徒の体調を心配しましたが、皆最後まで力強い走りを見せ、粘り強く襷(たすき)をつなぎました。また男子にいたっては、A、B2チームが出場し、Bチームはオープン参加として頑張りました。



夏以降、陸上部以外の生徒も選手に加わり、駅伝部として活動してきましたが、男女ともチームワークが良く、互いに声援を送り合い、励まし合う姿が印象的でした。



沿道から温かい声援を送っていただいた保護者・地域の皆さま、また、大会運営に関わっていただいた多くの関係者の皆さまに心より感謝申しあげます。ありがとうございました。大会結果は、以下の通りです。



【女子の部】優勝
区間賞 第1区、第2区、第3区、第5区
【男子の部】優勝(篠山東A)
区間賞 第2区、第3区、第4区、第5区、第6区
【オープンチーム】篠山東B
日時:10月28日(水)女子の部 スタート 9時30分(予定)
場所:県立丹波並木道中央公園
※男子の部のスタートは女子の部の終了時刻を見て設定されます。ご声援をよろしくお願いします。
10月19日(月)の放課後、”がんばりタイム”で、チャレンジノート講習会を行いました。本校では、生徒が自分で課題を見つけ、その課題に取り組み、やり遂げることで課題を克服する力(=自学自習の力)を身につけるため、年間を通し、月曜の放課後に、全校生徒で“がんばりタイム”に取り組んでいます。



生徒の中には「勉強がわかるようになりたい」という気持ちはあっても、どのように勉強してよいのかが分からないという生徒も多く、勉強方法が分からないことを理由にやる気を失ってしまう生徒もいます。また、与えられた課題(宿題)はしても、与えられなければ何もしないといった生徒が年々増加しています。



そこで先日、5月に続いて第2回目となるチャレンジノート講習会を開きました。今回の講習会では、2年生の生徒が自分の学習方法(勉強の仕方)を発表しました。効率よく、またしっかりと記憶に残るよう、自分なりに工夫していることに感心しました。
中学校の学習内容は想像を超えるボリュームがあり、学校の授業時間だけではなかなか定着にはいたりません。アウトプットを中心とした家庭学習との接続が大切になってきます。ぜひ、自分とは異なる友だちの学習方法(学び方)や先生方からのアドバイスを参考にし、家庭学習やテスト対策、また、日々の授業理解に役立ててほしいと思います。期待しています。
10月18日(日)の午前中、城東支所広場において、本校吹奏楽部が第23回城東味まつりに出演しました。地域の方や観光客で例年にない賑わいを見せる中、面前で堂々と演奏する生徒たちを見て、とても頼もしく感じました。以前に比べると、中学生が地域に出向く機会は随分減ってしまいましたが、本校と地域とがつながれる貴重な機会だと思っています。今後も、地域とのつながりが生徒たちの成長につながるよう、ご支援ご協力をよろしくお願いします。



10月15日(木)、秋晴れのもと、“ささやまチルドレンズミュージアム”を舞台に、市中特別支援学級&特別支援学校中学部交流会が行われました。



例年、各校の生徒たちでグループを編成し、レクリエーションやゲーム、各校からの出し物を通じて交流を深めています。今年度も、お弁当を囲んでランチタイムを満喫した後はワークショップへと移り、キーホルダーや缶バッジづくりに熱中するなど、充実した一日を過ごしました。



10月10日(土)・11日(日)に行われた、令和8年度丹有地区中学校新人大会の結果を報告します。
団体の部 初戦 惜敗
個人の部 ベスト8(1ペア 県大会出場)


初戦 惜敗


団体の部 第3位
個人の部 惜敗


保護者・地域の皆様には、ご多用の中、本校生徒に温かいご声援を送っていただき、ありがとうございました。なお、部活動の地域展開において、認定地域クラブ化した「軟式野球」「ソフトボール」競技においても、本校生徒が活躍しています。引き続きご声援をよろしくお願いします。