丹波篠山市教育委員会主催の、「部活動の地域展開の現状と方向性に関する説明会」が開催されます!

 秋涼の候、保護者・地域の皆様には、益々ご健勝にてお過ごしのこととお喜び申しあげます。日頃は本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、厚く感謝申しあげます。
 さて、丹波篠山市教育委員会より、標題の件について案内がありましたのでお知らせいたします。現在、丹波篠山市教育委員会を中心に進められている「部活動の地域展開」について、その現状と今後の方向性について説明会が行われます。日程は、下記のとおり市内5か所で開催され、どの会場にもご参加いただけます。お時間がありましたら、ぜひ、ご参加ください。

  • 開催日時
    各会場共通:19時00分 ~ 20時00分(受付開始:18時30分)
  • 開催会場市内5か所・いずれの会場へも参加可能
    ・第1会場:10月14日(水) 西紀老人福祉センター2階健康教育ホール
    ・第2会場:10月20日(火)丹波篠山市民センター2階多目的ホール
    ・第3会場:10月22日(木) 城東公民館2階大会議室
    ・第4会場:10月26日(月) 四季の森生涯学習センター東館1階大会議室
    ・第5会場:10月30日(金)今田まちづくりセンター2階集会室
  • 説明会内容
    (1) 現状説明(約20分):学校教育課
    ・部活動を取り巻く現状と課題について
    (2) 今後の方向性について(約5分):社会教育課
    ・学校と地域が協働する仕組みづくりについて
    (3) 質疑応答(約20分)
  • その他                                     対象は小学校5・6年生および中学校1・2年生の保護者の皆様としておりますが、希望される方は誰でも参加は可能です。また、事前のお申し込みは不要となっています。

運動指導を実施しました!

 9月4日(金)の6校時、スポーツクリニックや放課後等デイサービスで理学療法士としてご活躍されている内藤先生(内藤先生は篠山東中学校出身の先輩)をお招きし、全校生徒を対象に「自分の体を知ろう~ケガ予防と姿勢改善~」と題し、運動指導をしていただきました。

 目的は、体育祭練習や新人大会を前に、ケガを未然に防ぐこと。ケガの予防を意識した学校生活を送れるようにすることです。また、正しい姿勢を保持することは、学習時の集中力や身体機能の向上、精神の安定にもつながることから、姿勢の改善も目的の一つでした。

 生徒たちは内藤先生の話をよく聴いて、実際に体を動かしながら、楽しく指導を受けていました。バランスよく栄養を摂って、十分な睡眠時間を確保すること。まずは、基盤となる体づくりを大切にしてほしいと思います。この2学期、生徒たちが大きな事故やケガなく、安全に過ごしてくれることを願っています。

 

 

 

第29回篠山東中学校体育祭のご案内とご協力依頼について

 初秋の候、保護者・地域の皆様にはますますご健勝のこととお喜び申しあげます。日頃は、本校の教育活動に温かいご理解とご支援を賜り、心より感謝申しあげます。

 さて、第29回篠山東中学校体育祭を、別添のとおり10月1日(木)(雨天順延)に開催します。何かとご多用のこととは存じますが、ぜひご来校いただき、生徒たちの力一杯の演技をご覧ください。また、保護者の皆様には、暑熱・熱中症対策として、今年度も地区ごとにテントを1張ご準備いただきたく存じます。ご協力をよろしくお願いします。

今月末は丹波篠山市中学校新人大会です!

保護者・地域の皆様のご声援をよろしくお願いします!

 今月末の9月26日(土)に、丹波篠山市中学校新人大会(陸上競技においては10月3日(土)予定)が実施されます。生徒たちにとっては、ひと夏の練習の成果を発揮する大切な大会です。保護者・地域の皆様のご声援をお待ちしています。大会日程は別添のとおりです。なお、詳細につきましては、各部顧問にお尋ねください。

◎保護者の皆様へ(お願い)

 総体に引き続き、新人大会におきましても、応援マナー・会場ルールの遵守について以下4点を指導しております。市内の生徒一人ひとりが意識を高く持ち、新人大会がより良いものになるよう、各ご家庭におかれましても、お子様が応援に行かれる際は、ご指導・ご協力をよろしくお願いします。

 応援に行く場合は、制服または体操服で行くこと

 自転車で行く場合は、ヘルメットをかぶり、安全タスキを着用すること

 ③携帯電話(スマートフォン含む)、お菓子などの不要物は持って行かない

 ④会場のルールや観戦マナーを守り、適切な行動をとること

2学期がスタートしました!

~レベルアップした自分に出会うために~

 長かった夏休みが終わり、2学期が始まりました。まだまだ残暑の厳しい毎日が続いていますが、始業式に参列している生徒たちを見ていると、1学期とは比べものにならないほど逞しく、凛々しい顔つきになっていました。

 校歌の歌声は控えめでしたが、式辞の間も目線が下がることなく集中している生徒たちの姿に、この1学期間の成長を感じました。式辞では、この2学期、今の自分よりもレベルアップした自分に出会うために、まずは経験を増やすこと。そのためには、「今までやったことのないことに挑戦すること」「失敗経験を多く積むこと」この2つを提案しました。

 2学期には、体育祭や文化祭など、東中が1年で最も盛り上がる2大行事が待っています。挑戦できる機会がたくさんありますので、遠慮せず勇気を出して、いろんなことに挑戦してほしいと思います。生徒たちにとって実り多き2学期になることを願っています。

表彰伝達!

 夏季休業中に行われた各種大会、コンクール等において、生徒たちは素晴らしい成績を残しました。また、市内の認定地域クラブに所属し、活躍している生徒たちも紹介しました。

各学年・学級のホームルーム!

 静かだった校舎に活気が戻ってきました。それぞれの学年・学級で、2学期がスタートしました。

1年生・2年生

3年生・課題提出

 保護者・地域の皆様、引き続き、篠山東中学校の教育活動にあたたかいご支援とご協力をお願いいたします。

近畿及び全国中学校総合体育大会 結果

近畿中学校総合体育大会 結果

【男子ホッケー】優勝(近畿大会3連覇で全国大会へ)

【陸上競技】男子共通砲丸投げ 第5位:記録13m43㎝(全国大会へ)

全国中学校総合体育大会 結果

【男子ホッケー】予選トーナメント突破 決勝トーナメント1回戦勝利 準々決勝敗退・・・全国ベスト8

【陸上競技】男子共通砲丸投げ 第14位:記録13m80cm

 保護者の皆様、種目関係者の皆様には多大なるご支援とご協力をいただき誠にありがとうございました。これからも、生徒たちへのご声援をよろしくお願いいたします。

長期休業明けに向けた、文部科学大臣からのメッセージをお届けします!

 学校の長期休業明けの前後において不安や悩みを募らせる生徒が増加する傾向にあることから、生徒や保護者等に向けた、文部科学大臣からのメッセージが届いています。ぜひ、夏休みが明ける前にご一読ください。

 

 また、今般、こども家庭庁において、内閣府大臣官房政府広報室と連携して作成した政府広報動画「夏休みが終わってほしくない時に見る動画」が公表されましたので、ぜひご覧ください。

〇夏休みが終わってほしくない時に見る動画(政府広報オンライン)

・ロングバージョン

https://www.gov-online.go.jp/media/commercials/202607/video-313038.html

・ショートバージョン

https://www.gov-online.go.jp/media/commercials/202607/video-313039.html

 

保護者、生徒の皆さん、PTA美化活動へのご協力、ありがとうございました!

 8月22日(土)に、保護者・生徒の皆さんの協力を得て、美化活動を実施しました。早朝から多くの方にご参加いただき、校舎内、広い敷地の隅々まで、美しくしていただきました。

 恒例となっている美化活動ですが、PTA活動の一環として、生徒たちが気持ちよく新学期を迎えられるようにと、毎年ご尽力いただいています。

 お礼のあいさつでも触れましたが、本校が30年近くたってもなお美しい景観を保てているのは、このような地道な取組が継続されているからだと感謝しています。引き続き、ご支援とご協力を賜りますようお願いします。

 最後に、中心となって計画いただきましたPTA3役さんをはじめ、各地区役員の皆様に心より感謝申しあげます。ありがとうございました。

ドリーム学級日帰り研修旅行に行ってきました!

 7月30日(木)の人権学習の日に、ドリーム学級日帰り研修旅行に行ってきました。今年は、神戸の「戦没した船と会員の資料館」「兵庫県立考古博物館」を訪問しました。

 「戦没した船と会員の資料館」では、第二次世界大戦時に犠牲になった船舶と船員について学び、平和の大切さを考えました。また、「兵庫県立考古博物館」では、展示物や資料などから、県内各地域の歴史について学びました。

 毎年、日置ふれあい館の皆さんにお世話になり、有意義な研修旅行を企画いただいています。参加した生徒たちも、人権学習を通して交流を深めるとともに、真剣に学習に取り組んでいました。

城東小学校・多紀小学校・篠山東中学校の職員で、小中連携 合同研修会を行いました!

 7月29日(水)の午後、篠山東中学校区の小学校、中学校の職員が一堂に会し、合同研修会を実施しました。前半は「子どものコミュニケーションを育む内言語」と題し、本校スクールカウンセラーによる講話を聴講し、後半は小グループに分かれて意見交換を行いました。

 校種は異なれど、同じ地域で育つ子どもに関わる点では、共通した取組継続した取組が重要になってきます。

 今年度は対面による研修を実施したことで、より活発に意見交換を行うことができました。校区の小学校と中学校が役割を分担し、9年間を通じて子どもの成長を育んでいくことの大切さを改めて実感しました。そのためにも、まずは小学校、中学校の職員が校種の枠を越え、些細なことでも気軽に相談できる関係を築くことが大切です。今回の研修が、その第一歩になれば嬉しく思います。保護者・地域の皆様も、校区小中学校の取組に、引き続きご支援とご協力をよろしくお願いします。